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2015年中途入社

鬼澤 慎

HPC/エンタープライズ事業本部長
おにざわ・まこと
工業大学の機械工学科を卒業後、大手電機機器メーカーにエンジニアとして就職。入社3年目に自らの希望で営業職に転身。ソフトウェア開発を行うベンチャー企業に転職し3年営業に従事した頃に、創業期のビジュアルテクノロジーと出会う。スパコンの可能性に興味をもち、創業メンバーに加わることに。その後、数社にて技術営業のスキルを高め、新設分割を行い第二創業期を迎えていたビジュアルテクノロジーに再び参画。現在はHPC関連の事業を統括する立場で、経営を引っ張っている。
HPC/エンタープライズ事業本部長/鬼澤 慎

実は2度目の入社なんですよね(笑)

当社は、もともと1993年に創業されました。Alphaプロセッサという特殊なCPUを搭載したワークステーションを皮切りに、高度な研究を行う顧客に最適なシステムを提供することで、成長を続けてきました。私も創業期から営業としてメンバーに加わりましたが、更なるステップをめざして他社に移り10数年離れていた時期がありました。
そして以前お世話になった現社長に「第二創業期のウチを、一緒に大きくしてほしい」と声を掛けていただき、営業として、そしてリーダーとしてできることがいろいろあると思い戻ってきました。

HPC事業の責任者として、営業拡大と人材育成に注力しています。

HPC/エンタープライズ事業本部という、当社の根幹を支える高性能W/Sやサーバー、NAS・GPFS・Lustureといった高速大容量ストレージなどを使ったソリューションを顧客に提供する部署の本部長を任せてもらっています。多種多様かつ難易度の高い顧客課題に対して最適な提案を行うために、約20名弱いる営業や技術者などのレベルアップをサポートしています。
営業に同行したり、技術的な打ち合わせに入ったりと、現場で具体的な案件に関わりながら指導することにこだわっていますね。

業界の代名詞的な存在をめざしています。

コンサルテーションとソリューションにおいて、他社にはできないサービスを提供できるマルチベンダーとして、より一層の存在感を確立していきたいと思っています。大手メーカーやSIerだと、扱う製品やシステムに制限があったり、カスタマイズやローカライズに融通がきかない場面も出てくると思います。しかし、私たちはしがらみにとらわれず、必要なハードやソフトをチョイスし、さらに細部まで顧客要望に対応させることができます。
もちろん、そのためには私自身はもちろん当社の社員が常に向上心を持って、知識と技術の習得を継続しないといけません。その意識を高めるというのが、私の最大のミッションと言えるかもしれません。

実は、技術力よりも人間力が求められる業界です。

前段では、知識と技術の習得が大切だと述べましたが、それ以上に大切なのがコミュニケーション力。そもそも、私たちの対峙する顧客課題は、特殊で高度なものばかりです。したがって、顧客以上に私たちがその分野について詳しくなることはできないし、その必要もありません。先方から求められるのは、いかに要望を引き出し理解するか。聞いたことを理解し、自分の言葉で説明することが、大切なのです。
そのためには、担当者の方との関係性を築くことや小さな信頼を重ねていくことが必要です。そう、人間力というやつですね。

営業も技術者も、未経験スタートが大半です。

当社の事業内容や取扱製品、ソリューション事例などをご覧になると、いきなり高度な知識が必要だと思われるかもしれません。しかし、いま当社で活躍する社員のほとんどが、まったくの未経験か初心者レベルからのスタート。でも、みんな短期間でどんどん成長しています。
それは、社内でしっかり教えていることはもちろんですが、それ以上に「お客さまに教えてもらう」ことが大きいと思います。お客さまの方が詳しいのが当たり前の領域なので、知識が足りないからと言って叱られたり拒否されたりすることなんてないのです。むしろ、先方の方がこちらに理解させようと一生懸命教えてくれます。
ぜひ、安心して飛び込んでください。
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